Page: 1/31 >>
下唇ビロンチョ!
2012.01.26 Thursday | category:日記

次女が婿殿と話していて「あの人は下唇ビロンチョだね!」と、同意を求めたら、婿殿が怪訝な顔をして「下唇ビロンチョって何?」と、問うて来たそうです。
で、次女は
「こーちゃん(婿殿)は下唇ビロンチョなんて言葉を聞いたことが無いって。あれはお母さんの作った言葉だったんだね〜〜。小さい時からずっと使っていたもんね〜〜」
と、真面目に言うので、ほんと、昔の私は面白い母親だったなと我ながら思うのですっ。
(でも、今、ネットで調べたら、『下唇ベロンチョ』って言葉はあるみたいですね……)
確かに私は子供たちに造語を教えたり、いろいろからかったりして、楽しい育児を経験しました。
次女が小さい時になかなか寝ようとしないので、
「あ、タバサちゃんのお顔にネムネム虫がいる!」
と、脅します。これはお姉ちゃんの協力が必要な技なんですけど……。
次女は「何匹いるの?」と、不思議そうに顔を近づけて、問うて来ます。
私が「5匹!」と、答えると、次女はすぐにお姉ちゃんの所へ顔を見せに行って、「お顔にネムネム虫は何匹いる?」と、聞くのです。
そしたら、私は後ろからお姉ちゃんに手で「5」の合図を送ります。するとお姉ちゃんはすぐに、知らん顔して次女に「5匹いるよ!」と、答えます。
それでやっと次女は納得して、布団に入るのです。これは次女がかなり大きくなるまで騙されていました。
「ネムネム虫が顔にいるから、わたしは寝なくちゃ!」
また、長女がよくお腹をこわす子だったので、医者通いが絶えませんでした。
ある時、ものすごい下痢がとても長く続いて、長女も私も本当に疲れ果ててしまいました。
だから、やっと治った時は夏だったんですけど、冷たい物を食べたがる長女に「バナナう●ちが7回出たら、アイスクリームを食べていいよ」って言いました。
『バナナう●ち』も、うちではよく使う言葉でした。
今思えば、7回もバナナう●ちを出させたなんて神経質な母親だったなあと思います。でも本当に長く治りませんでしたね。
だから、長女はそれが出るたんびに数えて、アイスクリームを食べるのを楽しみにしていました。
きっと、それぞれの家庭で、そのお母さんとお子さんにしか通じない言葉があることでしょうね。

ゆで卵が好き!
2012.01.21 Saturday | category:日記

最近、なぜかゆで卵が好きになってしまい、なんでかな?って考えていたら、どうも韓ドラの影響のような気がします。
例えば、日本の列車とかでは駅弁やみかんを食べるように、韓国ではゆで卵を食べるのが習慣のようです。ドラマの中で何度もそのシーンを見たことがあります。
それで、ゆで卵が美味しそうに思えて、この頃よくゆで卵を作るのですが、上手に出来た試しがありません。
私の知っているゆで卵の作り方は……お水の中に卵を入れて、10分程弱火でグツグツして、水の中にあげる……こう言う方法でした。
でも、いつも皮がうまくむけなくてイライラして、白身は半分くらい捨ててしまったりしていました。
卵サンドイッチも大好きでよく作るんですけど、いつも苦労の連続でした。
卵の新鮮なのも良くないとか、いろいろ聞きますけど、何をやってもヘタはヘタでした。

でも、先日調べました。
『ゆで卵の上手な作り方』
これのとおりに作ったら、皮も簡単にむけて、ストレスがなくて、最高でした。
グツグツ煮たお湯にお酢とお塩を入れて、常温の卵をそこにそっとおたまで入れる。好きな固さに茹でて、氷をたっぷり入れたお水の中にしばらく入れておくそうです。
お湯の中に卵を入れるなんて、目からウロコでした〜〜。\(◎o◎)/!
押しピンで穴まで開けなくていいみたいですよ。
つう訳で、バカのひとつ覚えで、毎日夕飯にゆで卵を出しています。
私、昨日、3個も食べてしまいました。ちょっと胸がムカつきます。

浜崎あゆみ、いいなぁ〜。
2012.01.17 Tuesday | category:日記

わずか1年余りで離婚出来たなんて、浜崎あゆみはラッキーだなや!
世の中には離婚したくても、経済的理由と経済的理由と経済的理由と、その他もろもろで離婚に踏み切れない女性がたくさんいるのに。
私なんか成田離婚(成田じゃなかったけど……)したかったのに、両親に言いくるめられて、今日まで耐えて生きて来たのに。
面白味が全くないヒコビッチとの生活は虚しいだけなのに……。

思い出すなぁ〜〜。ヒコビッチが初めて言った20代の時のオヤジギャグ。
何かの家具を組み立てていて……でも、こう言う大工仕事はヒコビッチより私の方が上手なので、私が釘を打っていたら、ボルトみたいのがどっかへ転がって行ったんだわさ。
そしたら、ヒコビッチが得意そうに
「輪が無くなった、輪が無い、輪っかが無い、輪っか無い、稚内 わっかない〜〜!」
……へらへら笑いながら、そう言ったっけ。ははは、泣けて来るぜ〜〜。
昨日は二人で沈黙の中で夕飯を食べていたら、テレビに向井理が出て来た。ヒコビッチが突然声を上げた。
「むかい・り」
ヒコビッチは世の中の常識を知らないので、「あれはおさむって読むんだよ!」と教えてやったら、嬉しそうに「知ってるよ。わざと言ってみただけ〜」だって。
オリャア! かまって欲しいんか!?アホやん!? 開いた口が塞がらない。
浜崎あゆみはいいよなぁ〜〜。もう判子押したんやろか? ラスベガスやから、サインか〜。
きっとこれを読んで下さってる方の何人かは、私に同情して下さっていらっさるだろうなぁ。
『同情するなら金をくれ!』 ← ちょっと古かった?
年頭早々、またヒンシュクを買うような記事を書いてしまいました。
どうぞ、お許し下さいませ。
<m(__)m>

言葉を譲る人。
2012.01.16 Monday | category:日記

今日、2時間程、昔、私がお世話になった尊敬しているユキさんとお話をしました。
彼女は非常に頭が良いので、私も弛んだ頭脳をフル回転させて、ユキさんとの会話を楽しみました。
私がいつもユキさんとの会話で思うのは、ユキさんと言う方は会話の相手に言葉を譲る方だと言うことです。
つまり、誰かと誰かが会話をしていて、同時に互いが話し始めた時に、そのまま自分の言葉を続けてしまう人と、相手に言葉を譲って自分の言いたかったことを飲み込んでしまう人がいると言う事。
ユキさんはまさに、相手に言葉を譲る人なのです。
私がこんな人間観察と言うか、言葉を譲る人、譲らない人の2種類を意識し始めたのは、30代の頃でした。
それまではそんなことは考えたこともありませんでした。
きっかけはある人と知り合いになったことです。この人と話をしていると、互いの話がぶつかりそうになった時に、彼女が声を高めて私の言葉を消してしまうことに気付いたんです。
最初は気にしませんでした。
でも、それがいつもいつも続いて、彼女のその癖?があまりに顕著なので、腹が立つどころか彼女を哀れに思うようになりました。あれは人から嫌われますもん。
彼女に指摘してあげたいとまで思ったくらいです。要らぬおせっかいはしませんでしたけどね。
で、家で娘達(小学生)に彼女のことを話したんです。娘達は子供なりに「言葉を譲らない」と言う行為がどんなものかを理解しました。
それ以来、我が家では家族間で言葉の譲り合いが始まりまして、それは今も続いています。
昔、小学校2年の次女が何かを話そうとして、それが私の言葉と重なった時、次女が口を閉じて、私に「お先にどうぞ!」と言った風景は今でも覚えています。

だから私も常に、人様と会話する時は言葉を譲るように心がけてる次第です。……ま、私の言いたいことなんてタカが知れてますもんね。
今日はユキさんとお話していて、何度も言葉を譲られてしまい、さすがユキさんだ〜〜! 私ももっと聞き上手にならねばと、思った次第であります。


「クリスマスに雪は降るの?」をこき下ろす。
2012.01.13 Friday | category:日記

↑ 美形青年、コ・ス
タイトルと主演のコ・スにだけ惹かれて見た私がバカでした。
3話くらい見れば、つまらんことぐらいわかるようなものなのに、愚かな私は……いや、ここから何かが起きるのかも知れない〜〜、コ・スだもん、と、期待してしまいました。
で、結局、意地で最終回まで見たけど、一体あのドラマは何だったんだ!?と、怒りさえ湧いて来ます。
コ・スの知り合いの奥さんの頭がおかしくなって、コ・スのことを自分の息子だと勘違いし始めると、コ・スはどこまで人がいいのか3年間もその奥さんの息子として一緒に暮らしてあげたり……。
自堕落な母親が毎週出て来て、コ・スを困らせるんだけど、コ・スはひたすら耐えて……。
で、結局、何の感動も無く、意味も無く物語りは終わってしまいました。
「クリスマスに雪は降るの?」ってタイトルと、話の内容にどう言う接点があるのか? わたしゃ、作者、及び脚本家に問うてみたいです。
こんなことなら「家政婦ミタ」でも見ていればエカッタです。
私の時間を返せぇ〜〜!


今更、年賀状の一言。
2012.01.11 Wednesday | category:日記

どうでもいいけど、後輩が年賀状に毎年「お孫さんは大きくなられたことでしょうね」と、書いて来る。
わたしゃ、お孫さんはいないんだ〜〜!……っと、叫びたいけど、どうにもならずいつも苦笑い。
いつの年からこの後輩の頭脳の歯車が狂ってしまったのか、調べる気にもなれず、訂正する気にもなれず、ただ受け止めるしかないのが、はなはだ不愉快である。
亡くなった母も長年、年賀状の一言が決まっていた。
「お年玉くじの1等賞が当たりますように」
この呪文のせいか、母からの年賀状で切手シート1枚当たったことがなかった。
それでも、……それでも、まだ一言を手書きで書いて下さる方は礼儀を知っていらっしゃる方だと思う。
中には印刷した年賀状に何の一言もそえず、宛名さえも印刷で送って来る方がいるけど、私にはああ言うのは心遣いを感じることが出来ず、ちょっと……ねぇ〜〜。
(心遣いなんて、遺物ですか?)
でも、印刷した文字は綺麗だから、見ていてゲボゲボしないけど、とても悪筆の人がいかにも大急ぎで、何枚もぶっ続けで書いたようなメチャクチャな年賀状ほど興ざめなものはない。
「私は悪筆だから〜」とか言う人は、それを自覚しているのなら、どうして直そうとしないのかな?と、不思議に思ってしまう。
私は昔、字が綺麗になりたいばっかに本屋さんでペン習字の本を数冊買い込んで、毎日練習したことがある。
あれはほんまに字が変わりますわ。真面目にやればね!ユーキャンとかに入る必要なしよ!
偉そで、すんまそん。別に私の字が綺麗って訳ではないんですけど……。丁寧に書くことは心かけてますっ!
閑話休題、年賀状を頂けるだけで喜ばないといかんですな。生きてる証しでございます。

エアコン取り付け完了。
2012.01.08 Sunday | category:日記

我が家のエアコンで古くなった物があったので、この際、2台まとめて買い換えました。
この頃のエアコンは人間の居場所を感知したり、お掃除機能が付いていたり、随分と進化しているんですね。
もっとも、私、エアコンのお掃除なんて、フィルターのほこりを取るくらいしかしなかったんですけど。
朝9時から、私より小柄なお兄さんが一人で来まして、午後の3時までかけて2台を取り付けて行ってくれました。
「昼食は?」と、問うと「まだなんですよ」と、あっさり答えますので、お茶とお菓子くらいは出すべきだったと反省している次第であります。
いつもは工事とかの人に、お茶とかお菓子を出すんですけど、昨日は昨年からの大掃除がまだ終わってない状態だったので、そこまで気が廻らなかったんです。反省ですな。
でも、工事に来てくれる人って、事務的で冷たい人もいれば、とても親切で説明も丁寧な人がいますね。昨日の人は後者の方で、大変気持良く工事をしてもらいました。
話が飛びますけど、私が何年経っても忘れられない業者がいます。ムカつく業者!
それは関東からこっちへ引っ越して来る時の話なんですけど、アー●引っ越しセンターに引っ越しを頼んだのです。
見積もりの人はごく普通の方でしたが、当日引っ越しの作業に来た人で、一番偉いらしい30代くらいの男の態度は酷いものでした。
私たちお客にも「そこの荷物を詰めて下さい」とか、イライラした調子で命令?するんですけど、一番可哀想だったのは、若いアルバイトらしきお兄さんたちでした。
2〜3人ほどいたでしょうか。その親分が若い衆を怒鳴りつけ、こき使うんですね。普通に言えばいいものを全て怒鳴り散らすんです。
私は横でその声に驚いて、この親分は一体自分を何様だと思っているのだろう?と、腹が立ってしょうがありませんでした。
あの頃は若かったから、何にも言えなかったけど、今ならそいつを叱りつけていることでしょう。ついでにアー●引っ越しセンターに苦情の電話をしていたと思います。
家にいろんな工事やら業者が来る機会は多いですけど、お客も強くならんといかんですな。

おめでとうございます。
2012.01.03 Tuesday | category:日記

↑ Mちゃん、可愛い画像をありがとう。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
元旦の夜はすき焼きを食べました。ヒコビッチが張り切って、超高い肉を大量に買って来たので思う存分美味しいお肉を頂きました。
本年の私のモットーは「人様のヒンシュクを買うような記事を書かないこと」です。
私の性格からして少々難しいのですが、この前、友達と話していて「ブログに書いてあることを読むとその筆者の人格を疑ってしまうことがあるよね〜〜」ってことになりました。
私はブログを書き始めた10年以上前から、自分の人格を捨てていました。
一体、何人の人が私の人格を疑ったことでしょうか!?
「他人からどう思われようと書きたいことを書く!」 これが私の生きる道だったのですが、私もいい歳になって参りました。
そろそろ他人の目とか、世間の評判を気にしたいと思います。
つう訳で、若干パワーが落ちるかも知れませんが、またお時間がございましたら、寄っておくんなまし〜〜。
<m(__)m>

黒豆の思い出。
2011.12.31 Saturday | category:日記

皆様、新年を迎える用意は万端でしょうか?
今年も1年、こんなわたくしめのブログにお付き合い下さって、本当にありがとうございました。
<m(__)m>
昔、子供達がまだ小さかった頃はおせち料理も張り切ってたくさんの種類を作っておりました。友達が「byunちゃんは、重箱まで手作りなんだよね〜〜」と、言ってたくらいです。
↑ 誰が重箱まで作るか!
閑話休題、昨日、黒豆を作っておりましたら、昔のイヤな思い出が脳裏をかすめました。……つうか1枚の写真でございます。
子供達が小学生の頃、おせちをたくさん並べて食べておりましたので、私は早速カメラを持ち出して、子供達の幸せそうな場面をカメラにおさめました。
で、出来上がった写真を見ましたら、な、な、なんと、写真の隅っこに背後霊のようにヒコビッチが写っていたのです。
しかも、ちょうどヒコビッチは黒豆をメいっぱい、お箸につまんで大きく開けた口の中に入れようとしているところでした。
それだけならまだしも、ヒコビッチの大きく開けた口の中が鮮明に写っていて、ベロンチョの上に噛み砕いた黒豆と金歯が異常なコントラストを描き出していました。
私はあの写真を生涯、忘れることが出来ません。悪夢でした。
あまりの酷さ、可笑しさ、バカバカしさ、キモさ、etcetc に、姉に見せたら、笑うこと笑うこと、10分位笑いが止まりませんでした。
ここにアップしたいのはヤマヤマなんでございますが、ヒンシュクを買うのでやめようと思います。
どうぞ、ご想像下さいませ。
今年、最後の日記にこんな胸が悪くなるようなことを書いてしまい反省しておりますが、ここまで書いたから、削除するのもちょっともったいないので、投稿させて頂きます。
ほんとにほんとに許して下さいませ。<m(__)m>
来年からは心を入れ替え、もっとバージョンアップしたブログにしたいと思っております。
それでは皆様、皆様にとって来年が良い年になりますように! お読み下さりありがとうございました。


靴がボロい!
2011.12.26 Monday | category:日記

雪が降ろうが雨に打たれようが、ブーツを履くために玄関先でしゃがむのがイヤなので、1年中皮靴を履いています。
若い頃は、やれデザインがどうだとか、ヒールの高さがどうだとか、悩んで買っていましたが、歳を取ってからは、歩きやすい物、履きやすい物しか買わなくなりました。
私がここ10年以上愛用しているのはeccoと言うメーカー?の靴で、ここの靴は足幅も充分あって、ヒールは1センチ、何より玄関先でしゃがまないで足がスルリと入るのが気に入ってます。
別にeccoのマワシ者ではないんですけどね。
で、ここ数年、つうか何年経つのかわからない位、よく履き続けている靴がありまして、私は靴磨きなんてしないもんだから、黒靴のつま先なんかが白くなって来ているんです。
こう言う時はマジックでも塗るんかな?と、思いましたら、ヒコビッチが「靴ズミを塗るんだよ」と、教えてくれました。ヒコビッチも時々はタメになることを言います。
そっか〜〜!靴ズミか〜〜!と、早速、下駄箱の隅っこから靴ズミを出して来て、せっせせっせと古びた靴にごまかし用の靴ズミを塗りました。
← 本文とは関係ありません。でもねぇ〜、人間と一緒で、シワは隠せません。私ってこんなにボロくなるまで履き続けておったのね。恥ずかしいわん〜〜。
ヒコビッチに靴を見せて「この靴、もう古いかしら?」と、問いますと「古い古い、新しいのを買いなさい!」と、つっけんどんに言われてしまいました。
ヒコビッチに言われたら、もうおしまいですっ!
仕方ないので、実は以前に買って、隠してあった(隠す必要もないのだけれど……)新しいecco靴を出しまして、昨日から履いております。
私って変な癖がありまして、何でもストックがないと落ち着かない性分なんですわ。
だから、今日は病院の帰りにデパートでecco靴のストック用を買って来ようと思っておる次第であります。